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伝える側の姿勢 何か災害が起きたとき、何が欲しいと感じますか・・・ それは情報です。身の回りで何が起きたのか、状況は・・・? それを満たすのは報道機関(ラジオ、テレビ)ではないでしょうか。 今回、震度6弱という、ともすればかなりの大惨事を招きかねない 災害に直面して改めて考えさせられました。 「視聴者は何が欲しいのか」 はっきりいって、第1報を伝える私の中にこの言葉があったか・・ 殆ど意識の遠くに追いやられていたように思います。 情報は入ってこない。入ってきても重複するものばかり。 とても30分の番組が成り立つような情報の数はありませんでした。 これが自然と「いらだち」につながり、 伝える私の様子はどう見ても、「あわてている」「焦っている」としか 見えませんでした・ 確か経験したこともない状況。 でも、見ている人は情報が無く不安です。 それを煽るかのような私の様子は、伝える側として不的確です。 たとえ、自分の中で落ち着いていたとしても 「あわてている」ように見えてはどうしようもないのです。 自戒の念も込めて今回このようなことを書きましたが、 落ち着くにつれてまだまだ書くこと、 そしてみなさんからのご意見も出てくると思います。 もしよろしければ、みなさんが考える災害報道とは・・・ 教えて下さい。メールをお待ちしています。 |