よく考えたら、去年の「あきた鹿角国体」の事を書いて、このページは始まりました。
今回は地元国体です。ずっと取材をしてました。
2月26日あの古川選手などを取材
この日は複合のジャンプを取材。
岩手県選手団には長野五輪の練習中に落下した、古川純一選手が。
その古川選手にインタビューなどで取材を。
本当にいい人で、いつも笑顔でインタビューなどに答えてくれました。
このほかにも、各選手、監督ともいい方ばかり。
去年の国体で取材したこともあり、気軽に話してくれました。
それにしても、やはり五輪選手のジャンプは違う。
K点越えなんて当たり前。
見ていてすごいな・・なんて。
2月27日「よかったー」
この日は複合・クロスカントリーの取材。
成年Cに出場した、地元の三浦選手などに注目。
苦しいレースを制して、三浦選手は優勝。このゴール直後にインタビュー。
私の「やっと一息・・・?」という質問に対して、
「よかったー」の一言。実感がこもってる。
どんな言葉より、説得力がある。
これまで、どんな気持ちで練習してきたか、競技にはどんな気持ちで望んだか。
本当によく分かる一言。
そんな場面に立ち会える、幸せ。
スポーツの取材が改めて好きになりました。